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2018.11.7

「焦らずスピーディーにプレーしなければ」

「焦らずスピーディーにプレーしなければ」

アトレティコ・マドリーに0-2で敗れた一戦を終え、ボルシア・ドルトムントの主将マルコ・ロイスは「失点後にチーム全体の勢いがなくなった。そして試合をコントロールできなくなり、何をすればいいのかわからなくなった」とコメント。ルシアン・ファブレ監督も「ボールを失う回数があまりにも多く、相手のカウンターも本当に速かった」と語った。

 

ルシアン・ファブレ監督:アトレティコの守備が非常によく、ボールを奪われた後も本当に厄介だった。我々はボールを失う回数があまりにも多く、相手のカウンターも本当に速かった。何度も危険な場面をつくられてしまったね。こうした試合では焦らずにプレーし、相手にカウンターのチャンスを与えないよう、無駄にボールを奪われないようにしなければいけない。アトレティコはとても堅くコンパクトで、ラインの間で思うようなプレーをさせてもらえなかった。今日は敗北に終わったが、こういうこともある。これがサッカーというものだからね。

 

 

マルコ・ロイス:この結果には納得している。でも立ち上がりの30分間を支配していたのだから、今日は負ける試合ではなかったと思う。失点後にチーム全体の勢いがなくなった。そして試合をコントロールできなくなり、何をすればいいのかわからなくなった。僕らにとってはベストな試合ではなかったね。今シーズン初めての敗北だけど、最終的には妥当な結果だったと思う。自分たちがもっと主導権を握り、集中してプレーしていれば、こうして負けることもなくなるはずだ。土曜日の試合に向けて気持ちを切り替えたい。

 

マリオ・ゲッツェ:これほど力のあるチームとのアウェーゲームだったから、ハードな試合になることは覚悟していた。こういう所でプレーすれば、いつもとは全く違う試合になってしまうからね。先制された場面では相手のパスワークが完璧で、局面で数的優位をつくられた上、僕らもスペースを消すことができなかった。逆に65分のチャンスを決めていれば、また違う結果になっていたかもしれないね。今の僕らは負けたことをなかなか受け入れられない。アトレティコに続いてバイエルンと戦う厳しい一週間だけど、ここで勝ち点3を獲得したかったと思う反面、ここまでの成績には自信を持っていいと思う。勝っても負けても僕らは一つだ。土曜日には次の試合が控えている。

 

採録:ティモ・ラマート

 

 

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