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2017.12.3

「流れを変えたい」

「流れを変えたい」

バイヤー04レバークーゼンとのアウェーゲームを1-1で終え、ホームに勝ち点3を持ち帰ることができなかったボルシア・ドルトムント。スポーツディレクターのミヒャエル・ツォルクも当然勝利を望んでいたが、引き分けという結果にまったく満足できていないわけでもなかった。しかし勝ち点2を取りこぼしたこと以上に我慢できなかったのは、2選手を負傷で失ったことだった。

 

先週のFCシャルケ04戦で負傷し、シーズン前半戦の復帰が絶望的となったマリオ・ゲッツェに続き、BVBの2選手がレバークーゼンで新たに負傷した。ケガの詳細については月曜日の精密検査を待たなければならないが、ツォルクは試合後に「両選手とも長期離脱を余儀なくされる見通しだ」と発言。マキシミリアン・フィリップは「ひざに重傷」を負い、ゴンサロ・カストロは「足首の靭帯を断裂した」可能性があることを明らかにした。

 

「とにかく勝ち点1を手に入れた」とツォルクは続けた。「それでも今日は内容がはるかに改善されていて、数的優位に立った後半はとりわけよかった。チームが見せてくれた気迫、気概もよかったね。またしても先にリードを許したが、今回は追いつき、最後に勝ち越していてもおかしくなかった」

 

「この流れを変えたい。その第一歩として今日は勝利を収めたかった」。これまでの状況を考えれば、9試合無敗としたチームから勝ち点1を奪えたことは悪い結果ではない。

 

文:ボリス・ルパート

 

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