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2017.4.30

「決まったと思った」

「決まったと思った」

一方的に押し込みながらもGKティモ・ホルンの牙城を崩せず、ホームで1FCケルンとスコアレスドローに終わったボルシア・ドルトムント。試合終了間際の決定機を止められたラファエウ・ゲレイロは、前節に続いてBVBを勝利に導くゴールを決めることができなかった。

 

先週土曜、VfLボルシア・メンヘングラットバッハを3-2で下した試合の87分に決勝点を挙げたゲレイロは、ミッドウィークにミュンヘンで行われたDFBポカール準決勝でもBVBの先制点をアシスト。この日も後半ロスタイム2分、エリック・ドゥルムのアーリークロスを頭で完璧にとらえたが、ゴール左下隅を狙った決定的なシュートはホルンの見事な反応で阻止されてしまった。

 

「あれは決まったと思った。喜ぼうとしていたところだったけど、相手キーパーのスーパーセーブだったね」。そう語った23歳のポルトガル代表MFは、今シーズンの公式戦通算8点目を惜しくも止められたものの、「チームが組織的かつコンパクトに戦えたことが最も重要だ」と付け加えた。

 

 

次節でもファンの後押しに期待

 

ブラック&イエローズはUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ自動出場権が手に入る3位でフィニッシュすべく、その座を激しく争っているTSG1899ホッフェンハイムと次節で直接顔を合わせる(日本時間5月6日22時30分キックオフ)。「事実上の3位決定戦になる」とゲレイロ。「僕らにはホームの大観衆がついているし、丸々1週間かけて準備できる。勝算は十分にあるはずさ」

 

文:ボリス・ルパート

 

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