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2019.12.1

「正しい方向への一歩」

「正しい方向への一歩」

「10人になってもチームとして戦った」。前半に退場者を出しながらもベルリンで2-1の勝利を収めた試合後、マヌエル・アカンジはこう語った。そのほかユリアン・ブラントとトルガン・アザールもBVB.TVに対してコメントした。

 

ユリアン・ブラント:「前半は非常にうまくボールを回すことができた。しっかりとチャンスをものにした。それによって優位に立てた。比較的早めに攻撃が報われた。しかしその後、不運なゴールを献上し、さらには退場者を出し、自ら状況を苦しくしてしまった。その結果、後半は非常に守備的で我慢強いサッカーをするしかなくなった。ボールをなかなか奪えない中でチャンスを少しでも生み出そうとした。後半の45分にわたって耐え続けて結果を出した。ゴールを守り抜き、勝利への執念を見せることができた。正しい方向への一歩と言える」

 

マヌエル・アカンジ:「今日は簡単ではなかったけど、10人になってもチームとして戦った。前半、ヘルタは非常にアグレッシブに戦い、僕らを苦しめた。後半はますます厳しい試合になった。それでもチームとして踏ん張り、それもあって勝ち点3を手にすることができた」

 

トルガン・アザール:「ゴールを決めるのは、いつだって気持ちのいいものだね。これで移籍後2得点だけど、まだまだ決められると思っている。今後数週間でもっと得点していきたい。アクラフのパスが絶妙で、フィニッシュは簡単だった」

 

編集:クリスティーナ・ラインケ

 

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