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2019.11.3

「最高の気分」

「最高の気分」

ボルシア・ドルトムントがVfLボルフスブルクに3-0と快勝した一戦で、勝利の立役者と言えば1ゴール1アシストのトルガン・アザールだろう。このベルギー代表ミッドフィルダーとユリアン・ブラント、ウカシュ・ピシュチェクが試合後に受けたインタビューを下に紹介する。

 

トルガン・アザール:2、3点は奪えるチャンスがあった。ホームで初ゴールを決められて最高の気分だよ。初ゴールが決まったので、ボルシア・ドルトムント加入後で最高のパフォーマンスだったと言われるかもしれないけど、僕自身はそう思っていない。ゴールを挙げるだけでいいわけではないし、他の試合でもいいプレーはできていた。今日は1ゴール1アシストの結果が残ったので、確かにいい仕事はできたと思う。前半はボルフスブルクの3バックと中盤の2人に苦しめられたけど、後半から内容が改善した。より積極的にプレッシャーをかけ、より多くのチャンスをつくることができた。1-0でリードした後は、それまでより大きなスペースも生まれた。

 

ユリアン・ブラント:僕たちの強さを見せつけることができたと思う。(今シーズン)わずか5失点のボルフスブルクから3ゴールを奪ったという事実は、僕らがどれだけ素晴らしかったのかを表している。まだ完璧には程遠いけど、後半は最高だった。ある時間帯からスペースが空くようになり、自分たちのサッカーのクオリティーの高さを示すことができた。

 

ウカシュ・ピシュチェク:勝利を喜んでいる。前半は苦しかった。ボールを支配することはできていても、自陣に深く引いたボルフスブルクにうまく守られていた。我慢強くプレーしていれば、後半には突破口を開けると思っていた。最後はその通りになったね。

 

採録:クリスティーナ・ラインケ

 

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