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2019.5.12

「最終節は持てる力を出し尽くす」

「最終節は持てる力を出し尽くす」

3-2で競り勝ったフォルトゥナ・デュッセルドルフ戦を終え、記者会見に臨んだハンス・ヨアヒム・バツケCEOとルシアン・ファブレ監督、さらにセバスティアン・ケールとトーマス・ディレイニー、クリスティアン・プリシッチの試合後コメントを紹介する。

 

ハンス・ヨアヒム・バツケCEO:シーズンを通じて我々を応援してくれたすべての人に感謝したい。素晴らしいシーズンだったと思う。昨シーズンの同時期より18ポイントも多く獲得できているのだから、チームとコーチ陣を褒めなければならない。最終節は我々の持てる力をすべて出し尽くすつもりだ。

 

 

ルシアン・ファブレ監督:今日は簡単な試合ではなかった。デュッセルドルフの危険性は承知していた。彼らはいつも、ボールを奪うとすばやく前線に運ぶ。我々は辛抱強く戦った。必ずしも魅力的なサッカーではなかったかもしれないが、そうすることで隙間を見つけていった。最終的には苦しみながらも勝利を手にすることができた。これが何より重要なことだ。あとは我々がアウェーでグラットバッハに勝利し、フランクフルトもミュンヘンで勝ってくれることを願うしかない。

 

 

セバスティアン・ケール:まだチャンスは残っている。バイエルンはホームゲームだが、フランクフルトもトップ4でフィニッシュするためには勝ち点3が必要だからね。我々はグラットバッハでのアウェーゲームなので、簡単にはいかないはずだ。刺激的な最終節になるだろうね。

 

クリスティアン・プリシッチ:僕らはずっと(優勝を)信じて戦ってきた! 来週は全力で勝利を目指すよ。もちろんそれでもバイエルンの結果次第だけど、自分たちのことだけに集中するしかない。可能性はあると監督は言い続けているし、僕らはすべての試合で勝利を目指すチームだ。

 

 

トーマス・ディレイニー:残念ながら、もう自力ではどうにもならない。僕らとしてはとにかく次の土曜日に勝つこと。その上でどう転ぶか見ることになる。個人的にはあまり楽観視していないけど、自分たちのやるべきことをやるしかない。つまりアウェーで勝利することだ。

 

編集:ティモ・ラマート

 

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