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2017.10.1

「戦い抜いて勝利をつかんだ」

「戦い抜いて勝利をつかんだ」

FCアウクスブルクに競り勝ったボルシア・ドルトムントの選手たちは、それぞれが全力を出し切ったとSkyのインタビューに語った。「どんな形であってもこの試合に勝ちたかった」という、ゴンサロ・カストロのコメントがすべてを物語っている。

 

ロマン・ビュルキ:このところミッドウィークにも試合が続いていて、チーム全体に疲労が蓄積されていた。今日は明らかに動きが重かったと思う。特に後半はね。どんな犠牲を払ってでもこの試合に勝ちたいという気持ちを出せと、監督から事前に言われていたよ。僕らは戦い抜き、勝利をつかむことができた。でもこれまでのように集中できていなかったと思うし、ボールを奪われる回数や、ただ前に蹴り出すことも多かった。そのせいで結果的に苦しい展開になってしまったね。アウクスブルクのプレッシャーは本当に厳しかった。今はいい順位につけているけど、まだシーズンは始まったばかり。必死に戦い、ハードワークを余儀なくされる今日のような試合に勝つことが大切なんだ。

 

ゴンサロ・カストロ:アウクスブルクでは簡単に勝たせてもらえない。ここ数シーズンの経験からわかっていたことだけどね。今のアウクスブルクは本当に調子がよくて、自信に満ちている。今日もその通りだったね。どんな形であってもこの試合に勝ちたかった。オーバは以前からゴールを量産してくれているし、たまにはPKを失敗することもあるさ。

 

マヌエル・バウム監督(アウクスブルク):引き分けが妥当な結果だったと思う。勝ち点1以上を奪うこともできたはずだが、ゼロで終わってしまった。

 

文:クリスティーナ・ラインケ

 

 

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