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2019.9.1

「我慢強く戦うべきだった」

「我慢強く戦うべきだった」

ボルシア・ドルトムントのルシアン・ファブレ監督は1FCウニオン・ベルリン戦後の記者会見で、冷静さを失った後半のアプローチについて言及。「スコアが1-1の時点で焦ってプレーする必要はなかった」と苦言を呈した。

 

「予想通りの難しい試合だった」とファブレ監督は続けた。「前半は問題なかった。2度の決定機を迎え、すぐに1-1に追いつくこともできた。それで心の奥底では、後半はケルン戦と同じような展開になると考えてしまったのだと思う。今回はそうならなかった。ウニオンはその後も集中を切らさなかっただけでなく、フィジカルの強さを生かし、非常にうまくボールを奪い返していた。我々は我慢強く戦うべきだったし、スコアが1-1の時点で焦ってプレーする必要はなく、しっかりと守らなければいけなかった。それが肝心だったのだが、気持ちに余裕がなくなり、不用意なゴールを与えて1-2のリードを許した。その後も我慢が必要だったね。2-2に追いつける時間はあったし、逆転さえできたかもしれない。後半の内容がよくなかった」

 

文:ボリス・ルパート

 

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