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2019.8.10

「我慢し続けられたのが大きい」

「我慢し続けられたのが大きい」

KFCユルディンゲンを2-0で下した試合のあと、マルコ・ロイスとユリアン・バイグルは序盤をはじめ苦しい戦いだったという意見で一致した。「冷静さを保ったのが大きかった」。キャプテンのロイスは、この日の勝利をこう分析。その他、試合後のコメントを紹介する。

 

マルコ・ロイス:「2部や3部、4部のチームとアウェーで戦うのは、ブンデスリーガ1部のクラブにとって簡単なことではない。ユルディンゲンはよく戦い、深く引いて守っていた。その守備を破るのは難しかった。しばらく時間がかかったが、僕らは前半からチャンスに恵まれた。それをゴールに変えていれば、早々に決着をつけられたはずだ。カップ戦では、どんなことでも起こり得る。冷静さを保ち、押し続けることができたのが大きかった。60分を過ぎれば相手の運動量が落ちると信じていた。先制し、さらに2-0とすることができ、ようやく試合を決められた」

 

ユリアン・バイグル:「どんな試合になるか予想できた。元ブンデスリーガ1部の選手が大勢いるチームが相手だったからね。カップ戦の1回戦では、小さなクラブとの対戦だろうと、どんなことでも起こり得る。序盤は苦しんだし、ゴールを奪うまで時間がかかった。我慢し続けられたのが大きい。勝つべくして勝った」

 

ルシアン・ファブレ監督:「まだリーグ開幕前で、テンポが少し良くなかった。ピッチのどの場所でも苦しめられた。ベンチから見ていると、先制点を奪うまでは、まるでハンドボールでもやっているかのようだった。パコの2点目は良かった。彼はいつもあれ(フリーキック)を練習している。リードを広げてからも、まだ油断できなかった」

 

編集:ボリス・ルパート

 

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