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2017.8.6

「後半は完全にゲームを支配した」

「後半は完全にゲームを支配した」

スーパーカップ決勝後のZDFのインタビューで、ヌリ・シャヒンとロマン・ビュルキは後半に入ってからはBVBが優勢だったという見方で一致した。「勝負をPK戦にもつれ込ませるべきではなかった」とビュルキはコメント。2人の反応を以下で紹介する。

 

ヌリ・シャヒン:「試合への入りはすごく良かったけど、その後は思い通りにいかなくなった。それでもハーフタイムまでいい動きを続けられた。後半に入るとゲームを完全に支配した。だからこそ、負けてしまったのが悔しいね。相手の2点目については、正直ビデオ判定が使われなかった理由がわからない。バイエルンの2ゴールは両方とも取り消されるように僕らは願っていたけど、残念ながらそうはならなかったね。監督が新しく、僕らはまだ彼の理念を学んでいるところだ。でも、ハーフタイム後はそれを非常にうまく実践できたと確信しているよ」

 

ロマン・ビュルキ:「勝負をPK戦にもつれ込ませるべきではなかった。後半、ちゃんとサッカーをしていたのは僕らのほうだけだった。言うまでもなく、88分に生まれた相手のおかしな同点ゴールはすごく腹立たしいよ。あっという間の出来事で、僕らの何がいけなかったのかよくわからない。ボールはクロスバーを叩き、ゴールライン上に落ちた。そしてバイエルンはラッキーにもゴールを認められたんだ。ビデオ副審は、すべてはルール通りに行われていると言っていたので、きっとそういうことなんだろう。けどさっき言ったように、勝負をPK戦までもつれ込ませるべきではなかったね」

 

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