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2018.1.20

「後半は内容がだいぶ改善された」

「後半は内容がだいぶ改善された」

ベルリンでのヘルタ戦を1-1の引き分けで終えたあと、ユーロスポーツのインタビューに応じたペーター・シュテーガー監督、エメル・トプラク、アンドレ・シュールレは、ボルシア・ドルトムントが勝つべき試合だったと口を揃えた。「何としてもリードを奪っておくべきだったよ」とトプラクはコメント。両陣営の試合後のリアクションをまとめた。

 

 

ペーター・シュテーガー監督:あの先制シーンは守備が難しかった。ヘルタはうまくサイドを使ったね。ああいうボールがボックス内に入れば必ずピンチになる。ゼルケの対応もよかった。前半は思っていたほど流れをつかめず、攻撃に出ていくことができなかった。後半は内容がだいぶ改善され、小さな隙間を見つけて攻め込んでいけるようになった。

 

エメル・トプラク:前半はいいパフォーマンスとは言えなかった。でもハーフタイム後、特に最後の30分間は僕らが一方的に攻める展開になった。そして何度か得点機をつくったのだから、何としてもリードを奪っておくべきだったよ。後半の戦いから考えれば、僕が勝利すべき試合だった。

 

アンドレ・シュールレ:(ヤルモレンコのシーンについて)個人的には6-4でPKかなと思った。ああいう状況でPKを与えられることはあるしね。勝てなかったのは本当に悔しい。この試合には期待を抱いていたからね。前半は少し勢いが足りなかった。でも失点して目が覚め、スペースを見つけられるようになって、スピードも増して裏を取れるようになった。得点チャンスは十分につくっていたから、2点目も取れたはずだ。最後の30分間のような戦いをもっと続けていく必要がある。

 

「勝ち点1が取れたことに満足」

 

パール・ダールダイ監督:前半はすべてがプラン通りに進み、とてもいいパフォーマンスを披露した。先制したあと、2点目も奪っておくべきだった。スイッチプレーからそのチャンスはあったからね。終盤はドルトムントがペースを上げてきて、そうすると相手はワールドクラスの選手たちだから厳しくなる。勝ち点1が取れたことに満足しているよ。

 

文:デニス=ユリアン・ゴッチュリヒ

 

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