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2016.10.30

「後半の出来には非常に満足」

「後半の出来には非常に満足」

シャルケ戦の試合後会見で、トーマス・トゥヘル監督は前半のパフォーマンスに厳しい評価を下したが、後半の内容については「試合終了まで最大限の力を振り絞って戦い、2つの決定機をつくった」と満足感を示した。両監督のコメントを紹介する。

 

トーマス・トゥヘル監督:前半は問題だらけだった。不要なミスが多く、ビルドアップにも失敗してばかりだったね。パスの質が悪く、攻撃ではスペースをうまく活用できなかったことで、何度か自ら危ない場面を招いてしまった。シュートは1本もなかったので気分は良くなかった。でも後半はグッと内容が良くなり、スペースをうまく使えるようになってテンポアップできた。守備でのミスもほとんどなかったね。試合終了まで最大限の力を振り絞って戦い、2つの決定機をつくった。後半の出来には非常に満足しているよ。

 

マルクス・バインツィール監督:前半は相手に何もやらせず、規律あふれるパフォーマンスを見せた。攻撃ではラストボールの精度が良くなかったね。0-0という結果ならOKだよ! この調子を維持し、シーズン開幕からの遅れを取り戻さなければならない。

 

文:ボリス・ルパート

 

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