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2019.2.14

「後半に集中力が切れた」

「後半に集中力が切れた」

「毅然と対応できなかった場面が何度かあった」。トッテナム・ホットスパーに0-3と完敗した試合を振り返り、マリオ・ゲッツェはそう話した。ジェイドン・サンチョは「後半に集中力が切れた」と分析。その一方で、敗れはしたが故郷ロンドンでの試合は特別だったと語った。対戦を終えた両陣営のコメントをまとめた。

 

ロマン・ビュルキ:前半は1回だけ、後半はまったくと言っていいほどチャンスをつくれなかった。屈強なチームと対戦すると、それに対抗することができず、いつも同じ問題を抱えてしまう。この数週間、セットプレーやクロスからの失点が続いている。うまく守れていないんだ。タックルにも競り負けることが多く、攻撃へのスイッチができない。もっと容赦のない守り方をしないとダメだ。とにかく改善しなければならない。まずは練習からだ。

 

マリオ・ゲッツェ:後半の早い時間に失点して動揺が走った。そして試合終了間際に2点を奪われたのだから、当然ながら後味が悪い。アウェーゴールを1つも奪えなかったのもよくないね。前半の内容を考えればなおさらだ。僕らはうまく試合に入り、前線でチャンスもつくった。互角に戦っていたし、プレーの質もキレもよかった。勝負を分けたのは些細な差だ。毅然と対応できなかった場面が何度かあった。僕らは大きな希望を抱いてこの試合に臨んでいたけど、うまくいかなかったね。次の月曜日の試合では立て直さないといけない。

 

ジェイドン・サンチョ:前半はとてもうまく戦い、トッテナムを寄せ付けなかった。でも後半は少し集中力が切れてしまった。そうなると、ああいうゴールを決められてしまう。友人や家族の前で試合に出られたことはうれしい。ドイツでの試合はあまり見てもらえないからね。今後も練習でハードワークをして、第2戦ではいくつかゴールを奪えればいいと思っている。

 

ソン・フンミン(トッテナム):前半はドルトムントのほうが上だったけど、後半はペースが落ちた。僕らはそこを突いたわけさ」

 

採録:クリスティーナ・ラインケ

 

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