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2020.6.1

「後半からゲームを支配した」

「後半からゲームを支配した」

「楽しんでプレーできているときの僕らは、集中と緩和のバランスが完璧で、非常に優れたチームになる」。BVBが前節を大きく上回るパフォーマンスを見せたパーダーボルンとのアウェー戦のあと、マッツ・フンメルスはこのようにコメントした。ルシアン・ファブレ監督はマルセル・シュメルツァーを名指しで称賛している。

 

ルシアン・ファブレ監督:「ハーフタイムの指示は一つだけ。『今の調子で続けていくこと』と言った。しっかりプレスをかけて相手を疲れさせていたので、相手のペースが最後まで持たないのは明らかだった。パーダーボルンの前線には速さがあるので、カウンターには注意していた。前半のプレー強度を維持することができた。唯一変えたと言えるのは、サイドの選手の動きだ。結局は6-1というスコアになった。マルセル・シュメルツァーは練習で調子が良く、試合でも良かった。素晴らしいプレーをし、1ゴール1アシストというのはその出来にふさわしい結果だ。完璧だったよ」

 

マッツ・フンメルス:「前半はマイボール時の慎重さが足りず、パーダーボルンに望み通りのプレゼントを与えてしまうことがあまりにも多かった。つまり、守備が手薄の状態で中央付近でボールを奪われがちだった。一方で、攻撃ではフィニッシュの精度を欠いていた。チャンスをつくっても、シュートがことごとく大きく横へそれていた。後半は連係が良くなり、よく走ってゴールという結果につながった。監督はハーフタイムに微修正をしただけだったけど、それが非常にうまくいった。大きな変化ではなかったが、こういう試合は時にほんの小さな違いで決まるものだ。結局スペースをコントロールできるようになり、それが素晴らしい結果につながった。楽しんでプレーできているときの僕らは、集中と緩和のバランスが完璧で、非常に優れたチームになる」

 

 

ロマン・ビュルキ:「前半はシーズン前半にずっと繰り返していたミスが出てしまった。つまり、相手に十分なプレッシャーをかけられなかった。前でボールを取られると、毎回奪い返すまでに時間がかかった。相手には非常に速い選手が何人かいて、カウンター攻撃に切れ味があることはわかっていた。幸い、前半は何事もなく済んだ。後半に入ると急に良くなり、ゲームを支配することができた。サイドの速い動きで常に相手に脅威を与え、それがゴールにつながった。パーダーボルンは難しいチームであり、しかもアウェー戦なので、この結果に満足すべきだ。あれ(エムレ・ジャンのハンド)はPKだったとは思わない。シュートを蹴った選手のすぐそばにいたし、腕を動かしておらず、ゴールもがら空きではなかった。ハンドがなければゴールに決まっていたとは決して言えない。ただ、ハンドによるPKのあとは、得てして揉めるようだ」

 

編集:クリスティーナ・ラインケ

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