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2017.9.24

「幸いにもうちのゴールにはビュルキがいる」

「幸いにもうちのゴールにはビュルキがいる」

圧勝後とあって、喜びの雰囲気に包まれたBVB陣営。「失点して何度かカウンターを食らうまでは本当に良かった」とマリオ・ゲッツェは振り返った。ボルシア・メンヘングラッドバッハ戦後の幹部と選手のコメントを以下で紹介する。

 

ハンス=ヨアヒム・バツケCEO:「いい気分だね!特に内容が良かった。優れたチームに対し、攻撃をうまく組み立てて得点できた。非常に満足しているよ」

 

ジェレミー・トリアン:「最高だね!強い相手に6-1で勝てた。これ以上の結果はないよ。チームの選手層は十分厚いから、僕らはローテーションでやっていける。試合数が多いからそうしていく必要があるんだ。僕らのパフォーマンスはずっと安定している。監督はいろんな選手を選べるし、僕らの士気は高い。プレーしてチームの勝利に貢献する機会を、誰もが与えられているからね」

 

マリオ・ゲッツェ:「これ以上の夜は願ってもないよ。失点して何度かカウンターを食らうまでは本当に良かった」

 

 

ユリアン・バイグル:「南スタンドの前でゴールを決めたいといつも思っていたから、嬉しくてしかたないよ。ああいう形でボールが来たから、ボレーを打つ以外に選択肢がなかった。驚異的な攻撃力が勝利の決め手になったね。そして、チームの選手層の厚さを示すことができた。今日はマキシミリアン・フィリップがプレーし、ハンブルク戦ではアンドリー・ヤルモレンコがスピードでインパクトを残した。つまり、僕らのオプションは豊富で、シーズン中のスケジュールが立て込んでいる時期にも対応できるということさ。守備面ではもう少し集中力を高める必要がある。グラットバッハにチャンスを2つか3つ与えてしまった。幸いにも、うちのゴールにはビュルキがいるけどね」

 

マキシミリアン・フィリップ:「辛抱強く戦ったのが大きかった。序盤はチャンスらしいチャンスがなく、逆にカウンターを仕掛けられた。でも幸いロマンがゴールを死守してくれて、リードされずに済んだよ。先制してからは少し楽になり、それから本当に良くなった。その後はいいサッカーができるようになり、得点のチャンスもつくれるようになった。あの失点で少し水を差されてしまったけどね」

 

 

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