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2019.4.7

「常に劣勢だった」

「常に劣勢だった」

FCバイエルン・ミュンヘンに惨敗した一戦を終え、アクセル・ビツェルは「僕らが知っているボルシア・ドルトムントではなかった」とコメント。ユリアン・バイグルは「今日はハーフタイムの時点で絶望的だった。でも優勝の可能性がなくなったわけではない。僕らはまだ優勝争いにしっかり踏みとどまっている」と話した。

 

ユリアン・バイグル:ここで勝つんだという強い気持ちが欠けていた。チーム全体が怖気づいていて、自分たちの力を信じていなかったし、あらゆる部分において勝者となるにはふさわしくなかった。何かを成し遂げるために残されているのはあと6試合。でもまずは今日の敗北を受け止めなければいけないし、こんな結末は誰一人として予想していなかった。敵地まで駆けつけ、ハーフタイムの時点で決着がついてしまったにもかかわらず、最後まで僕らを後押しし続けてくれたファンに謝らなければいけない。でも(優勝の)可能性がなくなったわけではない。僕らはまだ優勝争いにしっかり踏みとどまっている。とにかく次の試合に集中しているし、あきらめるのはまだ早いこともわかっている。

 

アクセル・ビツェル:今日の試合については言葉がない。僕が知っているボルシア・ドルトムントではなかったね。試合の主導権を握るのが僕らのスタイルだけど、今日はそれがまったくできず、常に劣勢を強いられ、ボールを追いかけるばかりだった。まだ6試合残っているので、なるべく早く気持ちを切り替え、逆転優勝を信じてハードワークするまでだ。まだ何が起こっても不思議ではない。今は目の前の試合に集中し、可能性を信じて戦い続けるしかない。

 

採録:ティモ・ラマート

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