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2017.3.9

「完璧なタイミングでチャンピオンズリーグ初得点を挙げられた」

「完璧なタイミングでチャンピオンズリーグ初得点を挙げられた」

8日の夜遅く、BVBtotal!のインタビューに応じたクリスティアン・プリシッチは、自身のUEFAチャンピオンズリーグ初ゴールを決めたことに大きな満足感を示した。「正直言うと、あんなふうにチップでボールを蹴り上げる方法は、オーバに教えてもらったんだ」。第2戦のスコアを2-0とした巧みなフィニッシュについて、プリシッチはそう明かした。

 

クリスティアン、準々決勝進出おめでとう! まだそれほど長くないボルシア・ドルトムントでのキャリアで一番の刺激的な試合でしたか?
間違いなくそうだね。まさに完璧なタイミングでチャンピオンズリーグ初得点を挙げられた。第1戦でのビハインドを覆して準々決勝行きを決められたんだから、最高の気分だよ。

 

1ゴール1アシストと、君も勝利に少なからず貢献しました。あのゴールを説明してください。オーバを思わせるチップキックでしたね。
(笑って)正直言うと、あんなふうにチップでボールを蹴り上げる方法は、オーバに教えてもらったんだ。ウカシュ・ピシュチェクが完璧なスルーパスを入れてくれたから、僕はタイミングを計って走り込んでシュートするだけでよかった。

 

プリシッチのUCL初ゴールでスコアは2-0に

 

早い時間帯にゴールを決めたことの重要性は?
ものすごく大きいよ! 試合に向けて準備していたとき、なんとしてもゴールを2点以上奪わなくちゃいけないと話してたから、あの序盤のゴールはとても重要だった。あそこからすべてが始まった。ただ真の意味でリズムに乗れるまで少し時間がかかってしまった。でも流れをつかんでからは、本当にいい戦いができたよ。

 

「試練に挑む覚悟はできている」

 

今、君が言ったように、勢いに乗るまで少し時間がかかりました。ハーフタイム中、監督には何と言われましたか?
今まで通りのプレーを続け、自信を失うなと言われたよ。そして1-0で終わらせようとせず、果敢に戦って次のゴールを奪わなければならないとね。

 

準々決勝で当たりたい相手は?
次のラウンドでどこと対戦することになるか、本当に楽しみだよ。試練に挑む覚悟はできている。でも特に当たりたい相手というのはないな。

 

文:デニス=ユリアン・ゴッチュリヒ

 

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