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2020.6.28

「嬉しく誇らしい気持ち」

「嬉しく誇らしい気持ち」

キャプテンとしてU-19選手権で優勝し、トップチームの仲間入りをしたトビアス・ラシュル。ユースチームでは常にリーダーだった当時19歳のラシュルは、昨年夏にキャリアで新たな一歩を踏み出し、厳しいポジション争いに挑むこととなった。

 

そして今日、2020年6月27日、おそらく本人が望んでいたより遅くはなったが、ラシュルは夢をかなえた。ブンデスリーガのTSGホッフェンハイム戦で65分からピッチに立ったのだ。20歳と4カ月6日でのデビューだった。

 

「(大きくリードされていたため)厳しい状況ではあったけど、この日のために頑張ってきたから最高の気分だったよ。嬉しく誇らしい気持ちだ。試合結果は良くなかったし、残念なシーズンの幕切れになってしまったけど、僕にとっては次に続く重要なステップになった」とラシュルは話した。「このクラブでプロとしてデューできて光栄だ。最後の最後になってしまったけど、今日、この1年間のゴールにたどり着けた。自分の目標を達成できたこと僕だけでなく、家族にとっても素晴らしいこと。皆、本当に喜んでいるよ。この1年、多くの収穫があった。偉大な選手たちからいろいろ学び、成長し、たくさんのことを吸収した。これからそれらを実践していきたい」

 

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