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2018.2.11

「勝利を手にすべく最後まで戦い抜いた」

「勝利を手にすべく最後まで戦い抜いた」

緊迫した戦いの末に手にした勝利。「サッカーの質は、特に前半は最高というわけではなかった」。ハンブルクを2-0で下した試合をアンドレ・シュールレはそう振り返った。「全体のパフォーマンスは最高ではなかったけど、今はとにかく勝つこと、勝ち点3を獲得することが大切なんだ」と続けたマルコ・ロイスに対し、ミシー・バチュアイは、「ゴールを決め、勝利に貢献できたことが本当に嬉しい」と話した。試合後のリアクションを以下にまとめた。

 

マヌエル・アカンジ:最初はちょっと緊張した。でもチームメートがうまくサポートしてくれたよ。何度がボールに触ったあとは緊張もほぐれた。ファンも後押ししてくれたしね。僕らはこの勝利を手にすべく最後まで戦い抜いた。タフな試合だったよ。後半は前半より内容が改善されたね。最終的には勝者にふさわしかったと思う。無失点に抑えられると自信になる。でもこの勝利に浮かれるつもりはないよ。

 

アンドレ・シュールレ:マリオが素晴らしい上がりを見せていたから、ただ僕は彼にパスを出しただけさ。全力で抵抗する相手を倒すべく、今日は僕らも勝利のために必死に戦った。サッカーの質は、特に前半は最高というわけではなかった。数回しか得点チャンスをつくれなかったからね。ここ2試合から得るものは大きい。僕らは戦い、ゴールを奪い、そして妥当な勝利を収めた。気分がいいね。

 

マルコ・ロイス:全体のパフォーマンスは最高ではなかったけど、今はとにかく勝つこと、勝ち点3を獲得することが大切なんだ。1FCケルン戦と同じく、今日も全員が勝ちたいという意欲を示していた。何度もチャンスをつくることができていたし、もっと圧力をかけて攻めていれば、もう少し早い時間帯に2点目を奪えていたと思う。アディショナルタイムに勝利を決めることができたけどね。これからも多くの課題に取り組まなければいけないことは誰もがわかっている。

 

ミシー・バチュアイ:ゴールを決め、勝利に貢献できたことが本当に嬉しい。連勝はものすごく大きいし、この2勝でさらに順位を上げることができた。チームメートとの連係も徐々に深まりつつある。でも今夜中に試合の映像をチェックし、うまくできたこととできなかったことを分析するつもりさ。木曜日にもっとうまくプレーできるようにね。

 

文:ボリス・ルパート、デニス=ユリアン・ゴッチュリヒ

 

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