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2019.10.6

「勝ち点1に終わったのも驚きではない」

「勝ち点1に終わったのも驚きではない」

SCフライブルクと2-2の引き分けに終わったボルシア・ドルトムントは、勝ち点1のみを持ち帰ることとなった。「あまりにも少なすぎる」とキャプテンのマルコ・ロイスはコメント。プロ選手部門の責任者セバスティアン・ケールも、勝ち点2を取りこぼしていなければ順位表でも大きく前進できたはずだと話した。試合後のコメントを紹介する。

 

マッツ・フンメルス:とても悔しい。オウンゴールによりアウェーで2試合続けて勝ち点2を落とすことになった。今日のフライブルクは1-1に追いついて以降、シュートを1本も打てなかった。それを考えると最終的に試合が2-2で終了したのは、そこまでも完璧なパフォーマンスというわけではなかったとはいえ、僕らにとって不運としか言いようがない。改善が必要なことは皆わかっている。このあとは多くの選手が代表チームに行ってしまう。できれば勝って代表マッチウィークに入りたかった。1つ救いなのは、順位表を見るとまだ独走しているチームはなく、勝ち点差が開いていないことだ。

 

マルコ・ロイス:2-2の引き分けは本当に痛い。ただこれは、現時点で僕らのプレーに確実性が足りないことの表れだ。だから勝ち点1の確保に終わったのも何ら驚きではない。1ポイントではあまりにも少なすぎるけどね。リードを奪うと普通は自信が増すものだけど、僕らの場合はそれがあまりない。この代表ブレークの間に頭を整理することができれば、フレッシュな気持ちでシーズンの次の期間に入れる。過密スケジュールになるから、きちんと準備し、これまでとは違う戦いを見せる必要がある。特にリードを奪ってからの戦い方が重要だ。

 

セバスティアン・ケール:土壇場でまた勝利を逃してしまったこと、そしてまたベストとは言えないパフォーマンスをしてしまったことについて当然ながら失望している。言い逃れはできない。今日は勝ち点2を取りこぼしたくなかった。勝ち点3を取れていれば順位表でも大きく前進できていたはずだからね。そうすれば落ち着くこともできただろう。今はそういう境地には至っていない。今後もハードワークを続け、当然改善もしていく必要がある。リーグの争いはまだ接戦だ。後半、SCフライブルクがあらゆる手を使って攻めてきたことは驚きではなかった。我々はもちろん、そうされたら断固立ち向かい、クロスを入れさせず、タックルで止め、チーム一丸となって守る必要がある。それがもう少しうまくできたのではと思われる場面が1つか2つあったと思う。

 

文:クリスティーナ・ラインケ

 

BVB TV:マッツ・フンメルスの試合後インタビュー(ドイツ語)

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