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2017.11.18

「前半は比較的良かった」

「前半は比較的良かった」

「序盤に失点したあと、いいパフォーマンスを見せてくれたが、詰めだけが欠けていた」。シュツットガルトでの試合後、ペーター・ボス監督はこう総括した。一方、マルセル・シュメルツァーは「こう言うと変に聞こえるかもしれないけど、試合で示した姿勢という面では、正しい方向へ一歩前進したと確信しているよ」と説明している。その他、試合後のコメントを紹介する。

 

ペーター・ボス監督:「本当に痛い敗戦だ。ここへは勝ちに来ただけに、非常に残念だ。失点については、馬鹿げていると言っていい。前半は比較的良かっただけに痛い。序盤に失点したあと、いいパフォーマンスを見せてくれたが、詰めだけが欠けていた。後半は前半ほど良くなかった。頑張り続ける必要があり、あきらめるつもりはない」

 

 

マルセル・シュメルツァー:「シュツットガルトはチャンスでの決定力がとても高く、僕らの個人のミスに容赦なくつけ入ってきた。今の僕らを象徴するような試合だったね。僕らは試合前、仕切り直したいと言っていた。ところが前半と後半の最初に失点してしまった。そのため一層難しいゲームになってしまった。でも、こう言うと変に聞こえるかもしれないけど、試合で示した姿勢という面では、正しい方向へ一歩前進したと確信しているよ。とにかくチーム一丸になり、流れを変えられるように努力を続けるだけだ」

 

「チームを誇りに思う」

 

ハネス・ボルフ監督(シュツットガルト):「我々の戦術は完璧にはまった。前半の早い時間帯のゴールは我々の狙いどおりに決まった。その後は何度か運に少し助けられたが、ハーフタイムまではあまりうまく守れていなかった。しかし後半は前半と比べてはるかに良くなり、3点目も奪えたはずだった。私のチームを心から誇りに思うよ」

 

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