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2017.4.9

「前半はバイエルンを倒せると思った」

「前半はバイエルンを倒せると思った」

ミュンヘンでバイエルンに1-4と屈した試合後、最初にSkyのインタビューを受けた選手の1人、ロマン・ビュルキは「前半はバイエルンを倒せると思ったんだけどね」と悔しさを示した。

 

ロマン・ビュルキ:「結果に失望している。ちょっと点差がつきすぎた。バイエルンはチャンスを生かし、僕らは生かせなかった。後半はあまりボールを持てなかったね(ボール支配率26%)。相手の1点目はボールがギリギリまで見えず、直前でバイエルンの選手が足を後ろに引いたんだ。試合の最初のチャンスをつくっていたのはうちだった。前半はバイエルンを倒せると思ったんだけどね」

 

トーマス・トゥヘル監督:「相手に圧倒されたことにもこの結果にも私は驚かない。バイエルンは今日、まさに彼らのトップレベルの戦いを見せた。マドリードやバルセロナでの試合にも匹敵するようなレベルだったよ。こういう大一番にAユースの選手を起用しなくてはならず、スタメンの中にミュンヘンでの試合に初めて出場する選手が6人もいて、しかも半年ほどケガで戦列を離れていたセバスティアン・ローデのような選手を投入するような状況では、厳しい戦いになることは避けられない。そして何より、今日はうちのいいように試合が運ばなかった。最初の10分間は素晴らしかったのだが、そこでバイエルンに2-0とリードを広げられた。後半はオーバにスコアを3-2とするビッグチャンスが来た直後にPKを与えてしまった。この敗北は苦い経験となる。だがこういう経験がこの先のノックアウト方式の試合に役立つはずだ。

 

フェリックス・パスラック:「今日はバイエルンのほうが上だったと認めるしかない。タックルもスペースの使い方もゴール前でのフィニッシュの精度も彼らのほうが上回っていた。僕らが先に1-0とリードすべきだったよ。そうすれば違う結果になっていただろう。

 

ジェローム・ボアテング(バイエルン):「今日は特に前半、とてもうまく戦った。試合をコントロールできたね。ドルトムントのゴールの場面では守備がまずかった。彼らにゴールをプレゼントしてしまったよ。

 

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