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2017.10.15

「前半に自分たちで試合を壊してしまった」

「前半に自分たちで試合を壊してしまった」

ホームでRBライプツィヒに競り負けたボルシア・ドルトムント。マリオ・ゲッツェとゴンサロ・カストロは試合後にSkyのインタビューに応じ、この敗北はチーム全体の責任だと口を揃えた。「無駄に失点を重ね、理想には程遠かった」と語ったのはゲッツェ。この意見に同調したカストロと同じく、ペーター・ボス監督も不満をあらわにした。

 

ペーター・ボス監督:素晴らしい試合ではなかった。接触プレーが多く、非常にエキサイティングだったが、チームとしてあまりいいサッカーができなかった。特に前半はね。ライプツィヒのプレッシャーに手を焼き、前半は内容がよくなかった。後半に修正するつもりだったが、すぐに3点目を奪われ、さらに退場者を出してしまった。そうなればもちろん非常に苦しくなる。

 

ゴンサロ・カストロ:前半の2失点があまりにも軽率だった。あれは許されるものではないし、苦しくなって当然だよ。ライプツィヒの思う壺だからね。彼らのカウンターは本当に危険だった。後半開始直後のレッドカードも本当に痛かったけど、後半の僕らは前半とはまるで違うチームになっていた。引き分けに持ち込むことさえできずに残念だよ。でも前にも言ったように、こういった大事な試合であんな失点をしてはならない。ファウルが多く、冷静さを失う場面が多かったにせよ、前半の僕らは自分たちで試合を壊してしまった。

 

 

マリオ・ゲッツェ:今夜の敗北は自分たちに責任がある。無駄に失点を重ね、理想的には程遠かった。終盤に追いついていてもおかしくなかったけどね。立ち上がりに先制したあと、もう少し落ち着いてプレーすべきだったと思う。レッドカードとPKで後半はもっと苦しんでもおかしくなかったけど、うまく立ち直ることができた。終盤は少しアンラッキーだったね。

 

「自分たちの力を信じた」

 

ライプツィヒのラルフ・ハーゼンヒュットル監督:常に自分たちの力を信じていたし、相手にしっかりとプレッシャーをかけることができていた。守備では相当なハードワークを強いられたが、BVBより多くの解決策を用意できていたと思う。試合前に話した通り、攻守の切り替えが激しい試合だった。私のチームを誇りに思う。最終的に我々が勝利に値していた。

 

文:デニス=ユリアン・ゴッチュリヒ

 

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