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2017.4.30

「前半に得点チャンスを生かせなかった」

「前半に得点チャンスを生かせなかった」

ケルンとの試合が0-0の引き分けに終わったのは、特に前半、巡ってきたチャンスを生かせなかったから。ボルシア・ドルトムント陣営は皆、この意見に同意した。「僕らは自らゴールを奪うチャンスを逃してしまった」とゴンサロ・カストロはコメント。試合後の反応を紹介する。

 

ゴンサロ・カストロ

 

マティアス・ギンター:最初の30分までに2-0とリードしていてもおかしくなかったけど、チャンスをゴールに結びつけられなかった。勝ち点3を取れずに終わって、ものすごく不満が残っているよ。でも自分たちを責めるしかない。

 

ゴンサロ・カストロ:前半、いくつか決定的な場面をつくった。でも僕らは自らゴールを奪うチャンスを逃してしまった。ケルンは深い位置で組織的に守るチームだから難しい試合になることはわかっていた。全体的に見ればパフォーマンスは良かった。火曜日からはホッフェンハイム戦に集中する。まだ可能性は残っているからね。

 

ラファエウ・ゲレイロ:前半に迎えたチャンスを生かせなかったのは残念だ。何度もあったのに。ケルンはとてもうまく守った。僕らは最後まで全力を尽くしたけど、残念ながら今日は、それでも勝利を手にすることはできなかった。

 

トーマス・トゥヘル監督:いい戦いを見せ、多くの得点機をつくったが、一方で前半に2度、カウンター攻撃を受けてしまった。後半はカウンターを許さず、非常によく守った。今日のような戦いぶりであれば私は十分に満足できる。

 

文:ボリス・ルパート

 

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