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2017.12.3

「全体的にレベルの高いプレーだった」

「全体的にレベルの高いプレーだった」

バイヤー04レバークーゼンと敵地で引き分けた一戦を終え、ボルシア・ドルトムントのDFネベン・スボティッチは今季2度目の出場を果たした喜びを隠せず、「楽しかった。これが自分の仕事だしね。だからこそサッカー選手になったんだ」と語った。「理想を言えば勝ちたかったけど、これで大きな一歩を踏み出せたと思う」

 

今シーズン2試合目の出場を果たした気分は?
楽しかった。これが自分の仕事だしね。僕はピッチに立ってプレーするためにサッカー選手になったんだ。11人対11人の真剣勝負は、練習でのプレーとはまったく違う。でもすごく疲れたよ。レバークーゼンは調子もよく、運動量が非常に多いチームだ。自分も同じようなプレースタイルだけどね。理想を言えば勝ちたかったけど、これで大きな一歩を踏み出せたと思う。チームとしても全体的にレベルの高いプレーができていたし、それは今後に向けていい兆候だと思う。僕らはフィジカルで相手を圧倒するようなチームではないけど、タックルが苦手なわけじゃない。今後は戦術やテクニックだけでなく、そういった部分も重要になってくると思う。

 

失点シーンについては?
あれは自分を含む最終ラインのミスだった。ボールを頭でクリアしようとしたんだけど、相手のプレッシャーがかかっていて難しい状況だった。ボールにあまり勢いがなければ、頭で強く弾き返すことはできなくなる。レバークーゼンがカウンターの機会を伺っていたのは、試合が始まった瞬間から明らかだったと思う。あの場面ではフォラントがそんなチャンスに備えていた。その術中にはまったのは90分間で2回だけだったけど、もちろんあんなことがあってはならない。

 

 

「子供のサッカーではない」

 

ゴンサロ・カストロとマキシミリアン・フィリップが負傷交代を余儀なくされました。レバークーゼンのプレーが荒かった証拠でしょうか?
どちらの場面も見直したわけではないけど、ゴンツォへのファウルは危険だったね。プレーを続行できなくなり、交代しなければならなくなったんだから、レッドカードという主審の判定の意味は大きかったと思う。とはいえ、レバークーゼンのプレーが全体的に荒っぽかったとは思わないね。確かにそういう局面もあったけど、試合全体を振り返ればそう思わない。ファンにとっては、両チームが全力でぶつかり合う、すごく楽しめる試合だったんじゃないかな。子供のサッカーではないんだし、こういうプレーも当たり前さ。

 

文:デニス=ユリアン・ゴッチュリヒ

 

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