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2019.2.6

「個人的には本当に嬉しい日」

「個人的には本当に嬉しい日」

ボルシア・ドルトムントのGKエリック・エルシュレーゲルは、SVベルダー・ブレーメンに敗れたDFBポカール・ラウンド16で一躍ヒーローになれるチャンスを迎えたものの、最終的にはPK戦の末に惜しくも敗北を喫した。しかしこの23歳のゴールキーパーは、プロデビューを果たした「本当に嬉しい日」を「気持ち的にはまだ消化しきれていない」とコメント。ルシアン・ファブレ監督は「焦らずにプレーした。なかなかギャップを見つけることができなかった」と振り返った。

 

ルシアン・ファブレ監督:ベルダー・ブレーメンを相手に苦戦することは想定内だった。立ち上がりに先制点を許したものの、その後は我々がゲームをコントロールしていた。ブレーメンは非常にコンパクトで、なかなかギャップを見つけることができなかったね。それでも焦らずにプレーし、前半のうちにしっかり追いつくことができた。ブレーメンは常に危険だった。3-3に追いつかれたゴールは少し悔やまれるが、これもサッカーだ。2月に入ってから体調を崩す選手が出ていることもね。マルコ・ロイスが土曜日にプレーできることを願っているが、現時点では何とも言えない。明後日には検査するつもりだ。

 

 

エリック・エルシュレーゲル:個人的には感動的な日だった。気持ち的にはまだ消化しきれていないよ。僕の夢が現実になったんだからね。試合の結果はとても悔しいし、もちろんフラストレーションを感じている。ゴールキーパーコーチに先発を告げられたのは今朝だった。何度かいいプレーも見せられたけど、それはチームメートの助けがあったから。でも全体的に、僕個人としては手応えを感じている。

 

文:ティモ・ラマート

 

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