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2017.8.1

「ロイヒテ・アウフ」財団が難民の子供たちのキャンプを支援

「ロイヒテ・アウフ」財団が難民の子供たちのキャンプを支援

ボルシア・ドルトムントの財団「ロイヒテ・アウフ(ライトアップの意味)」が、難民の子供たちのホリデーキャンプ参加費用として、5209ユーロ(約68万円)を寄付した。施設を訪れた「ロイヒテ・アウフ」のメンバーは、キャンプに参加した子供たちとドルトムント市スポーツ協会のスポーツユース部門のスタッフたちから温かい歓迎を受けた。

 

難民の子供たちは、ドルトムントおよび近郊から集まったその他50名の子供たちと一緒に、ザウアーラントのズーンダーンで1週間を過ごし、ゲームやスポーツなどさまざまなアクティビティーを楽しんだ。それまで水と触れ合う機会が少なかったことを考慮し、キャンプではスイミングの時間が多く取られた。心に深い傷を負う経験をし、ドイツでの新しい生活にもうまく馴染めていない子供たちもいるが、彼らにとって今回のキャンプはそういった日々のつらさを忘れ、純粋に子供になれる絶好の機会となった。「ゾルペ湖でのこのホリデーキャンプで、子供たちが真にリラックスし、楽しそうにしている姿を見られて本当によかった。それと同時に、難民であるかどうかにかかわらず、子供たち全員が一緒に遊んでいる光景に感動した。普段生活しているコミュニティーでもそれは同じだ」と「ロイヒテ・アウフ」財団の代表を務めるマルコ・リューマン氏は話した。

 

BVBの同財団はこれまでも、ドルトムント市スポーツ協会のスポーツユース部門が主催し、社会的に恵まれない青少年たちが参加するサマーキャンプを支援。この寄付により、今年は難民の子供たちが初めてサマーキャンプに参加できた。

 

「ロイヒテ・アウフ」財団に関する詳細は以下まで。

 

www.bvb.de/stiftung

 

www.facebook.com/leuchteauf

 

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