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2017.9.27

「レアルはチャンスを生かし、僕らは生かせなかった」

「レアルはチャンスを生かし、僕らは生かせなかった」

内容的には決して悪くなかったものの、レアル・マドリーCFに1-3の完敗を喫したボルシア・ドルトムント。しかし、BVBの選手たちは敗北を当然の結果として受け止めており、ヌリ・シャヒンも「勝利にふさわしいプレーができていなかった」と話した。

 

ペーター・ボス監督:今夜の対戦相手は非常に強く、我々とはレベルが違っていた。FWとMFが前から適切なプレッシャーをかけられなければ、守備陣は対応が難しくなってしまう。

 

マリオ・ゲッツェ:レアルはゴールを奪い、僕らは奪えなかった。キープしたボールを思い通りに活用できず、大事な局面で相手のボールホルダーにプレッシャーをかけることもできなかった。マドリーのプレーは本当に危険で、攻撃へ出る際には容赦なかった。

 

ゴンサロ・カストロ:レアルのほうが冷静で、確実にチャンスを生かしていたね。僕らも後半開始直後にうまく反撃し、1-1に追いついていてもおかしくない決定機があった。でもその直後に2点目を奪われてしまったんだ。それから必死に反撃したけど、追いつくことはできなかった。大きなギャップも生まれてしまっていたね。こうした試合から教訓を学ぶ必要がある。

 

ヌリ・シャヒン:レアル・マドリーの勝利は妥当な結果だと思う。僕らよりも隙がなく、しっかり動けていたし、ボールタッチも多かった。こういう試合に必要な運も味方にできなければ苦しくなる。僕らは勝利にふさわしいプレーができていなかった。

 

記録:ボリス・ルパート

 

レアル・マドリー戦後の反応はBVBtotal!で視聴可能

 

 

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