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2017.9.27

「レアルが勝利に値」

「レアルが勝利に値」

レアル・マドリーCFにホームで1-3と敗れたボルシア・ドルトムントのペーター・ボス監督は、まだスコアが0-0だった前半にセルヒオ・ラモスのハンドが見逃されたこと(退場処分となっていてもおかしくなかった)を言い訳にせず、「今夜はレアルのほうがドルトムントよりもよく、勝利に値していた」と話した。

 

セルヒオ・ラモスのハンドが見逃された14分の場面:
何よりもまず、この敗北は妥当な結果であって、我々の力が及ばなかったと言わざるを得ない。だからその件については何も言いたくはないね。確かにスコアはまだ0-0で、明らかなハンドだったが、今夜はレアルのほうがドルトムントよりもよく、勝利に値していた。

 

3失点を喫した守備:
自分たちのサッカーがしたければ、しっかりとプレッシャーをかける必要がある。つまり守備陣だけに問題があったわけではなく、むしろチーム全体の責任だ。FWとMFが前から適切なプレッシャーをかけられなければ、守備陣は対応が難しくなってしまう。

 

ラウンド16進出の可能性:
まだ4試合残っている。その4試合すべてで勝てるよう努力したい。とにかくアポエルFCとの2試合に連勝することが大切だ。レアルとスパーズ(トッテナム・ホットスパーFC)の状況についてはそれから考えたい。

 

文:ボリス・ルパート

 

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