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2017.12.21

「ボディーランゲージが後半改善」

「ボディーランゲージが後半改善」

「少しだけ運があれば、最後に試合をひっくり返せたはずだ」。FCバイエルン・ミュンヘンに1-2で惜敗した試合のあと、ペーター・シュテーガー監督はこう悔しさをにじませつつ、次のように認めた。「90分を通してみると、やはりバイエルンのほうが上だった」。指揮官のほか、マルセル・シュメルツァーとロマン・ビュルキが試合後に応じたARDのインタビューを紹介する。

 

ペーター・シュテーガー監督:「何としても追いつこうとした後半の姿勢は良かったが、前半のようなプレーをしていてはブンデスリーガの試合でも勝てない。ここバイエルンで戦うカップ戦のアウェーマッチならなおさらだ。前半はパスサッカーがうまくできず、相手に当たることもできず、勇気を欠いていた。前半終了時に2失点で済んだのが、せめてもの救いだった。ハーフタイムでは率直な意見を言い、エンドが替わってからはいくつかの点で良くなった。後半はボディーランゲージが改善し、難しいながらも状況を変えていけるように感じた。少しだけ運があれば、最後に試合をひっくり返せたはずだ。とはいえ、90分を通してみると、やはりバイエルンのほうが上だった」

 

 

ロマン・ビュルキ:「目が覚めるのが少し遅すぎたね。前半は良い点がまるでなく、いいところをまったく見せられなかった。ハーフタイムに監督がそれをはっきりとわからせてくれた。僕らとしてはそこから巻き返し、後半は相手に勝ちたかった。それは実現できたけど、試合に勝つには不十分だった。少し運があれば、最後に同点にできたのにね」

 

「後半に入って反撃できた」

 

マルセル・シュメルツァー:「前半終了時点で0-2で済んでラッキーだった。1年の最後の試合、そしてバイエルンとのカップ戦では、それぐらいの試練はしかたない。でも、後半に入って反撃し、試合を優位に進めることができた。少しだけ運があれば、追いついて勝負を延長戦に持ち込めただろうね。残念ながらそうはいかず、敗退してしまったのが残念でならないよ」

 

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