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2019.2.14

「プレゼントのような失点」

「プレゼントのような失点」

ボルシア・ドルトムントのルシアン・ファブレ監督は、後半が始まってすぐの失点を「プレゼント」と表現。失点後のBVBはあまりにも落ち着きがなくなってしまった。

 

後半に崩れたことについて:

 

前半はいいプレーができていた。何度かチャンスがあり、うまく守れていた。後半開始から1分以内に許した失点はプレゼントのようなものだ。あのような局面ではボールをつなごうとせず、大きく蹴り出すべきだった。相手が人数をかけてプレスに来ていたからね。我々がボールを失ったのは、相手の思惑通りだった。そして即座にクロスを入れられ、先制点を奪われた。あの失点を境に、チームのプレーに焦りが生まれてしまった。

 

4試合続けて勝利に見放されたことについて:

 

まったく心配していない。それもサッカーだからね。難しい時期があって当然だし、思い通りにいかないこともある。フランクフルトで勝ち点1を獲得できれば十分だし、3-0から3-3の引き分けに持ち込まれるのもサッカーだ。ミスを修正し、繰り返さないためにも、すべての試合を分析し、しっかり練習していかなければ。

 

第1戦の欠場選手について:

 

(マルコ・)ロイスと(マヌエル・)アカンジはプレーできる状態ではない。その他の選手については現時点で何とも言えない。

 

文:ボリス・ルパート

 

 

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