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2019.5.5 「ブレーメンに付け入る隙を与えた」 |
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2-2で引き分けたSVベルダー・ブレーメンとの試合を終え、ボルシア・ドルトムントのマヌエル・アカンジは「後半は前半のような連係が取れなくなった」とコメント。トーマス・ディレイニーも「このような形で取りこぼしたのは初めてではない」と苦言を呈した。
マヌエル・アカンジ:後半は前半のような連係が取れなくなった。タックルでも勝てない場面が増え、ブレーメンに付け入る隙を与えてしまった。ブレーメンが再び圧力を強めてくることもわかっていた。強い気持ちで対処しなければならなかったが、それがうまくできず、結果として2点を奪い返されてしまった。相手にペースを握られていたとしても、もっと組織的にうまく守り、プレッシャーをかけ続けなければいけない。あとは残り2試合に全力を尽くすしかなくなった。
トーマス・ディレイニー:このような形で取りこぼしたのは初めてではない。とにかく後半はもっとうまく戦わなければならなかった。何度となくチャンスをつくったにもかかわらず、それほど危なくもない場面から2つのゴールを奪われてしまった。これがサッカーの怖さだと思う。ブレーメンの強さはわかっていたし、後半は相手が良かったとも思う。でも僕らが45分間だけでなく、90分間集中しなければいけなかったことに変わりはない。(優勝の)可能性がゼロになったわけではないけど、これで非常に苦しくなった。
採録:ティモ・ラマート
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