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2020.5.24

「ハードな試合だった」

「ハードな試合だった」

ボルフスブルクで2-0の勝利を収めた試合のあと、マヌエル・アカンジはチームの守備を称賛。スポーツディレクターのミヒャエル・ツォルクも「優れたパフォーマンス」だったと評価し、負傷したマッツ・フンメルスが火曜日の次戦に出場する可能性にも触れた。

 

ミヒャエル・ツォルク:「総じて、勝つべくして勝った。特に前半は良かった。終盤も安心して見ていられた。後半開始直後は少し乱れた。その時間帯はボルフスブルクに主導権を握られ、得点のチャンスを1つか2つ与えてしまった。マッツ・フンメルスが負傷で退いたこともあり、体勢を立て直すのに時間が必要だと思う。彼はここのところアキレス腱に問題を抱えていたが、できれば火曜日もプレーしてほしい。総じて優れたパフォーマンスだった。ボルフスブルクで戦うのは、決して簡単ではない。個の質が高いチームに対し、いいサッカーができた。その証拠に、スタッツでも大きく上回っている」

 

 

マヌエル・アカンジ:「ハードな試合だった。長時間、守勢に回らされた。2点目を奪えて本当によかった。終盤、相手にレッドカードが出て、それも助かった。90分にわたってしっかり守ることができ、相手の決定的なチャンスをレナト・シュテフェンに許した1つだけにとどめた。そのピンチも運良くノーゴールで切り抜けられた。2点を奪う一方で無失点で試合を終えられたのは、本当によかった。後半の序盤は、ボールへの注意が不十分だった。ビルドアップの間にミスが出るか、ボールを前に展開するのが早すぎた。そういう時間帯も時にはある。一番大事なのは、しっかりとした守備を保ち、そんな時間帯でもできるだけチャンスを与えずに乗り切ることだ」

 

トーマス・ディレイニー:「フィジカル面で、まだ試合を次々と消化することに体が慣れていないけど、それはボルフスブルクも同じだ。僕自身、まだ100パーセントの状態ではなく、改善の余地が少しある。試合の最中に相手に主導権を奪われることは今後しばらく、たまにはあるだろうね」

 

編集:クリスティーナ・ラインケ

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