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2019.2.10

「チームはこの試合を乗り越える」

「チームはこの試合を乗り越える」

「受け入れがたい結果」。3-0とリードしながら引き分けに持ち込まれたTSGホッフェンハイム戦について、アシスタントコーチのマンフレート・シュテフェスとマリオ・ゲッツェは、そう口を揃えた。もう一人のアシスタントコーチ、エディン・テルジッチは「後半、あまりにも簡単にボールを失ってしまった」とコメント。その他、試合後のリアクションを以下にまとめた。

 

エディン・テルジッチ:前半はプラン通りに戦えた。サイドを使い、ジェイドン(・サンチョ)をプレーに絡ませることができた。個人的に彼は素晴らしいゲームをしたと思う。そして我々は2-0とリードしてハーフタイムを迎えることができた。しかし後半に入ると、自陣ペナルティーエリア付近であまりにも簡単に、そして不用意にボールを失うようになってしまった。残り15分の時点で3-0とリードしていたのに、その後3ゴールを奪われるなどという展開は耐えがたい。リードを守りきれなかった試合が7日間で3つだからフラストレーションがたまるよ。だが我々は若いチーム。当然ミスもある。今よりもっと強くなるため、この点に打ち勝っていきたい。

 

マンフレート・シュテフェス:とても受け入れがたい結果だ。75分間にわたって素晴らしいサッカーをし、4-0にリードを広げるチャンスもあったのに最終的に引き分けたのだからね。3失点とも守備に少し未熟さが出て、不運にも決定的な場面で競り負けてしまった。ルシアン・ファブレ監督とは試合中に連絡を取った。試合後も電話で少しだけ話したが、我々と同じく失望していたよ。当然ながらやりきれない思いだが、それでも勝ち点1は取れた。チームはこの試合を乗り越えるだろう。

 

ユリアン・バイグル:ものすごく不満だよ。僕らはいい形で試合に入ったと思う。前半は試合を支配して相手を一度もゴールに近づけず、自分たちが出ていくときは常に危険をもたらしていた。後半はホッフェンハイムがストライカーを追加して僕らを押し込み始めた。その状況で3点目を奪ったのは大きかったよ。それでも僕らはあまり自由にプレーできず、ボールも支配できなくてロングボールに頼ってばかりだった。相手のセットプレーには警戒していたのに、そこからゴールを奪われたのは本当に悔しい。僕らはこの試合から学ばなければならない。二度とこのようなことが起きないようにね。

 

マリオ・ゲッツェ:ホッフェンハイムのような強敵にホームで3-0とリードしながら3-3に追いつかれるという結果は、本当に受け入れがたい。こんな展開は許してはならないよ。長い時間、とてもいい戦いを見せた。監督がいなくても僕らはピッチで結果を出さなければならない。今回の結果は自信と共に忘れる必要がある。今日は個人的にはうまくいったんだけど、できれば勝ちたかったよ。もっと手堅く、効率的に戦わないといけない。ただ僕は、ポジティブな面もたくさんあったと思う。

 

ラファエウ・ゲレイロ:ミスが出始めるまでは本当にうまくいっていたんだけどね。説明が難しいけど、負けたような気分だ。内容を改善して、くじけず進んでいかなければならない。

 

採録:クリスティーナ・ラインケ、ボリス・ルパート

 

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