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2020.5.17

「チームに大きな拍手を」

「チームに大きな拍手を」

ボルシア・ドルトムントがFCシャルケ04に圧勝したレビアダービーを終え、BVBスポーツディレクターのミヒャエル・ツォルクとセバスティアン・ケール選手部長はチームを称賛。ユリアン・ブラントは「今後の積み上げに期待できる」と語った。

 

ミヒャエル・ツォルク:試合を終えて正直ホッとした。長い中断の後だっただけに、チームの現状は誰にもわからなかった。とにかく、チームの素晴らしい仕事ぶりを称賛したい。これだけの大差で勝つべくして勝った試合だった。それはどう見ても明らかだ。非常に満足している。

 

セバスティアン・ケール:この結果、内容にとても満足している。もう一度ゼロからのスタートだった。長い期間、この形式でトレーニングさえできず、ぶっつけ本番で試合に臨んでいた上、負傷で数選手を欠いていたからね。チームに大きな拍手を送りたい。不思議な気分だった。ゴールを喜ぶ場面を見てわかったと思うが、選手たちも同じ思いだったはず。選手たちが試合後に南スタンドへ向かったのは、テレビから声援を送ってくれたすべてのサポーターを称えるためだ。

 

 

ルシアン・ファブレ監督:この結果に値する素晴らしいパフォーマンスだった。誰もが心から満足している。何もわからない状態で臨んだ試合だったが、それはどのチームも同じことだ。

 

ロマン・ビュルキ:子供の頃に経験した試合と同じだったね。観客はいなかったけど、とにかく楽しかった。チームのみんながそう感じていたのはわかったと思う。

 

ユリアン・ブラント:言うまでもなく、いつもと同じ環境でプレーできればよかったけど、適応しなければいけない。たとえこんな状況でも、とにかく楽しまないと。みんな結構楽しめていたと思うし、中断明けの試合に勝つ以上にいいことなんてない。完璧ではなかったにせよ、チーム全体でいいプレーができたと思う。ただ後半を中心に、もう少しレベルを上げなければいけない場面もあった。それでも早い時間帯で3-0とし、完全に主導権を握ることができた。終盤は全体的にペースが落ちたけど、久々の実戦にしては上出来だと思う。今後の積み上げに期待できる。

 

採録:クリスティーナ・ラインケ

 

 

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