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2017.3.15

「チームにとって真の試練だった」

「チームにとって真の試練だった」

オスナブリュックでロッテに勝利した試合後、ボルシア・ドルトムントの主将マルセル・シュメルツァーは上機嫌でBVBtotal!のインタビューに応じた。ハッピーだった理由は2つ。DFBポカール準々決勝でのチームのパフォーマンスが素晴らしかったから、そしてポカールではほぼ4年半ぶりに自らゴールを挙げたからだ。

 

シュメレ、本当におめでとう! ロッテには特に前半、苦しめられましたね。
本当だよ。前半の序盤は特にね。でもそれはまさに予想していた通りの展開だった。僕らは断固として立ち向かう必要があった。チームにとって真の試練だったし、フィジカル面でもメンタル面でのこのようなカップ戦で勝利するのは簡単じゃなかったよ。でも最終的には素晴らしいパフォーマンスを見せたチームをたたえたいね。

 

先制点を奪ってからは、これで試合をコントロールできると思いましたか?
とにかく先に失点しないことが重要だった。ピッチ状態があまり良くなかったけど、なんとか先制点を奪うことができたよ。そして2点目を追加したときには、皆が勝利を確信した。

 

シュメルツァーがFKを直接決めてスコアを3-0に

 

そしてあなたが3点目を決めて勝利を確実なものにしました。今日一番のニュースでしたね。
(笑って)ゴールを祝う時間がなかったのが残念だったな。それは冗談としても、本当に久しぶりにゴールを決められて、ものすごく嬉しいよ。次の合宿でクイズを出されたときのためにメモしておかないと。

 

では今クイズを出しましょう。ポカールで前回ゴールを挙げたのはいつだったか覚えていますか?
アーレンでの2回戦だと思うけど… たしかチームの2点目だったはずだ。マッツ(・フンメルス)が1点目を決めたあとのね。

 

文:デニス=ユリアン・ゴッチュリヒ

 

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