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2017.9.21

「タイミングよく得点できた」

「タイミングよく得点できた」

ハンブルク戦後にSkyのインタビューを受けたBVBの選手と首脳陣は、「難しい」あるいは「密度の濃い」試合だったと強調。前半にもっと得点できたと不満を述べつつ、内容に見合う勝利だったという点で意見が一致した。

 

ミヒャエル・ツォルク:「非常に密度の濃い試合だった。ハンブルクは非常に髙い位置からプレスをかけてきて、我々のビルドアップを妨害しようと試みた。見てもらったように、前半は最終ラインからこれまでの試合ほど楽にボールを運べなかった。試合が進むにつれ、いいチャンスを繰り返しつくれるようになった。前半にあと1、2点取れたはずだった。後半はアタッキングサードでの質が高まり、タイミングよく得点できた」

 

ペーター・ボス監督:「簡単な試合ではなかった。ハンブルクはプレスをかけてきたので、特に前半は難しかったが、2点か3点は取っておくべきだった。ロングボールを使い過ぎた。それでも、総じて言えばパフォーマンスは非常に良く、最終的に勝つにふさわしいサッカーをした」

 

クリスティアン・プリシッチ:「ハイテンポなプレーを求められた。ハンブルクのハイプレスは想定外だった。それでも、しばらくしてボールを回せるようになり、続いて先制点を奪うことができた。5試合連続無失点なんて、今の僕らは最高だね!毎回勝ちにいっているよ」

 

マキシミリアン・フィリップ:「難しい試合だった。ハンブルクのサッカーは熱かった。前半に得点できてよかったよ。あれでハンブルクに少しダメージを与えられたからね。後半開始後は少しの間、すごくオープンなゲームになった。すべてが順調だったわけではなく、時間帯によって波があった。自分たちのサッカーには満足していないけど、情熱的に戦うことはできた。2点目を奪って試合を決めることができた。内容に見合う勝利だったね」

 

記録:クリスティーナ・ラインケ

 

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