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2020.6.14

「サッカーファンが望む戦いではなかった」

「サッカーファンが望む戦いではなかった」

デュッセルドルフとのアウェー戦でチームが「苦戦した」と感じているミヒャエル・ツォルク。ボルシア・ドルトムントのスポーツディレクターは、2位争いを見据え、次は水曜日にホームでマインツから勝利を挙げることを願っている。「そうすれば優位に立った状態でライプツィヒと直接対決できる」からだ。一方でツォルクはハンドボールのルールについても言及し、もはや理解不能だと話した。

 

プレーのバランスについて:
今日は苦戦した。間違いなく、純粋なサッカーファンが望むような戦いではなかった。なかなか適切なスペースを見つけられず、チャンスをつくり出せなかった。2選手がゴールキーパーの前に抜け出した前半にスコアを1-0にできていれば、ずっと楽だっただろう。総合的に考えると、94分にゴールを奪えたことは間違いなく幸運だった。フォルトゥナ・デュッセルドルフも1つか2つ、チャンスをつくっていたからね。ポストに助けられたシュートも2本あった。だから結果には満足だ。今日の我々は爆発性に欠けていたし、状態のよくない芝の上で創造性を発揮できなかった。

 

取り消されたラファエウ・ゲレイロのゴール:
この数週間、不満を感じているのは、ハンド絡みのシーンが3つあり、そのうちのいくつかは勝負を左右するようなものだったことだ。(今日は)私にはハンドなど見えなかったし、誰がかかわったかさえわからなかった。見ろというならあと20回見たっていい。3つのジャッジはすべて我々に不利なものだった。もはや私には理解不能だよ。

 

ゴールを挙げたアーリング・ホーランドについて:
ベンチに彼のような選手がいるのはありがたいことだ。アーリングはとてつもなくポジティブなエネルギーを持っていて、それをチームにもたらしてくれる。戦列に復帰できたのはよかった。終盤戦でもチームの力になってくれるだろう。

 

現時点での順位表:
バイエルンに敗れて以来、我々が公言してきた目標は2位の座だ。楽に勝てそうな試合など残っていないことはわかっているが、次の試合も今日と同じ結果を得られるよう願っている。そうすれば優位に立った状態でライプツィヒと直接対決できるからね。

 

戦術について:
見てわかるように3バックと5バックをスイッチさせるシステムがうちには合っている。今日は終盤、少しスペースを与えてしまい、フォルトゥナにカウンターで1つか2つチャンスをつくられたが、前半はシュートを1本も打たせなかった。そういう戦いを今後も続けていく必要がある。

 

採録:ティモ・ラマート

 

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