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2019.3.2

「ゴールを与えてしまった」

「ゴールを与えてしまった」

敵地でFCアウクスブルクに1-2と競り負けたボルシア・ドルトムントの監督と選手たちは、個々のミスから2失点を奪われるという過ちを繰り返したと指摘。ルシアン・ファブレ監督は「相手にはほとんどチャンスがなかったにもかかわらず、我々が1-2で敗れた」と嘆いた。

 

ルシアン・ファブレ監督:勝てた試合だった。ゴールを奪える場面は何度もあったが、それらを生かすことができなかった。相手にはほとんどチャンスがなかったにもかかわらず、我々が1-2で敗れた。すべてのミスが失点につながった。それが非常に悔やまれる。我々は常に目指しているのは勝利であって、本当に無駄な敗北だ。自分たちのミスから先制されたが、その後は焦らずプレーすべきだったし、2度目のミスを犯してはならなかった。

 

 

マルコ・ロイス:とても苦々しい敗戦だね。個々のミス2つから相手にゴールを与えてしまった。0-2とリードされてしまえば、簡単には追いつけなくなる。僕らにも3、4回は決定機があったけど、その後も個々のミスが続いた上、相手に守備を固められてしまった。あれだけ簡単にボールを失い、アウクスブルクにシュートを許していたのだから、自分たちを責めるしかない。ボールを支配できている試合では、正しいスペースに動いていくことが重要になってくる。アウクスブルクは運動量が多く、相手にスペースを埋められることはわかっていた。僕らにもゴールを奪うチャンスは何度もあった。こういうミスをしていれば、最後に負けてしまうのは当然だ。

 

ロマン・ビュルキ:今夜も2失点したことが残念でならない。無駄な失点だったね。攻撃でも縦への仕掛けが足りなかったし、コーベルの見事な反応に何度もシュートを阻止された。最近の僕らは、簡単に防ぐことができるような失点を重ねている。どういうわけか、今はうまく守ることができていない。

 

マティアス・ザマー:最悪でも引き分けなければいけないゲームだった。試合を決めるのは肉体的な要素ではなく精神的な部分だ。メンタルが60~70%の状態では不十分で、90~95%の状態でなければいけない。

 

採録:クリスティーナ・ラインケ

 

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