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2019.11.6

「クレイジーな展開」

「クレイジーな展開」

ボルシア・ドルトムントのルシアン・ファブレ監督は、FCインテル・ミラノ戦後の会見で「前半の内容が悪かったとは思わない」とコメント。個人的に選ぶマン・オブ・ザ・マッチも明かした。

 

前半について:
前半の内容が悪かったとは思わない。インテルは極めて危険で、我々も非常に攻撃的にプレーした。どうしても勝ちたかったからね。多くのリスクを冒し、2対2で守る局面も多々あった。すべての可能性を残せた点は大きい。

 

後半について:
クレイジーな展開だった。何度となく攻撃を仕掛け、圧倒的にボールを支配しただけでなく、我慢強く、スピードと強度の高いプレーを続けた。

 

個人的に選ぶマン・オブ・ザ・マッチ:
ディフェンダーでも、あるいはサイドでプレーしていても、アシュラフ・ハキミはとても攻撃的な選手だ。前に出るタイミングの見極めが非常に優れている。

 

採録:ティモ・ラマート

 

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