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2019.10.3

「ものすごく大きい勝利」

「ものすごく大きい勝利」

もっと早い時点で2-0にすることもできたが、マルコ・ロイスはプラハでの勝利を喜んだ。ミヒャエル・ツォルクは2ゴールのアクラフ・ハキミと2アシストのユリアン・ブラントを称賛した。

 

ミヒャエル・ツォルク:「この数週間、試合を支配しているかのように見え、なおかつリードしながらも勝ち切れず、結果を出せるサッカーができていないという問題を抱えていた。今日はその面で素晴らしかった。簡単な試合だとは考えていなかった。ここ3試合、勝てていなかったので嬉しいし、安心した。この勝利はものすごく大きい。今日はいい出来だった。特に前半。18分の時点で、2-0でリードしているべきだった。後半は主導権を少し失った。スラビアのプレスが激しくなった。しかし耐え抜き、ついに2点目を奪うことができた。アクラフ・ハキミはウインガーとして傑出したプレーをし、試合を決めてくれた。今日は彼のスピードを生かせるスペースがあることを願っていた。監督のプランが見事にはまった。前線ではユリアン・ブラントが不慣れな仕事をこなした。ドリブルに力強さがあり、他の選手とうまく連携できるし、全力を尽くしてくれた。相手のセンターバックコンビにマークされながらも頑張った。素晴らしいプレーをし、タックルに強く、ボールをよくキープし、ハキミに2本の決定的なパスを通した」

 

 

マルコ・ロイス:「ここ2、3週間は結果に満足できていなかった。僕らは普段通りゲームに臨んだ。相手はホームで非常に強く、長い間ホームで負けていないことを知っていた。もっと早い時点で2-0にするべきだったけど、それができず白熱した試合になった。でも、この試合に勝って喜んでいる。僕らとしては、まずは当たり負けせず、常に注意を怠らないことが肝要。それができて初めて自分たちのスタイルでプレーできるし、連携が可能になる」

 

ルシアン・ファブレ監督:「見ての通り、プラハは非常に優れたチーム。常に動き、よく走り、パスは正確だ。今夜は自分たちのいい部分をたくさん見ることができた」

 

編集:クリスティナ・ラインケ

 

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