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2017.5.15

「はるかに好ましい位置」

「はるかに好ましい位置」

FCアウクスブルクと1-1で引き分けたものの、ボルシア・ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督はチームのパフォーマンスに満足。今シーズン最後のアウェーゲームを終えたBVBの指揮官は、「全体的にプレーは良く、高い位置からプレッシャーをかけることができていた」と振り返った。

 

試合を振り返って:
全体的にプレーは良く、高い位置からプレッシャーをかけることができていた。だがそれと同時に、ここでプレーするのは難しかったね。とりわけ前半はアウクスブルクにマンマークとゾーンディフェンスをうまく使い分けられ、決定的なチャンスをほとんどつくれなかった。そうなれば1対1の局面をうまく活用しなければならないが、これだけピッチが荒れていると非常に難しくなる。

 

後半について:
後半からは守備に気を配りつつ、いい攻撃を繰り出し、再三の得点機をつくっていた。決定的なチャンスはあまり多くなかったかもしれないが、それでも逆転し、勝利を決められるような場面はあった。

 

3位争い:
順位が大きく変わったわけではなく、はるかに好ましい位置につけている。我々に残されているのは、ドルトムントで1試合、ベルリンで1試合の2試合だけ。それははっきりしている。これまでもこういった大事な試合では自分たちの力を出し切ってきた。だからこそ確固たる自信を持っているよ。

 

ユリアン・バイグルの負傷:
荒れた芝生に足を取られてしまった。本人もすぐに骨折か重傷を覚悟したらしい。初期診察では足首の骨折で全治1カ月と診断された。彼はうちの中盤に欠かせない存在だ。ユリアンがプレーすれば、ボール回しが一段とスピードアップする。

 

文:ボリス・ルパート

 

トーマス・トゥヘル監督のインタビュー全容はBVBtotal!で視聴可能

 

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