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2017.12.7

「とてもいいサッカーができた時間帯もあった」

「とてもいいサッカーができた時間帯もあった」

エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウでの試合を終え、Skyのインタビューに応じたペーター・ボス監督は、レアル・マドリーに2ゴールを許した序盤の戦いを「悪かった」と評した。しかし、その後はとてもいいサッカーを見せた時間帯もあったボルシア・ドルトムント。そのためもっと好結果を出せていたかもしれないと監督は感じている。

 

「スタートは悪かった。しかしそこを過ぎてからは、ちゃんとサッカーができていたし、チームとしてまとまっていた」とメディアに向かって話したオランダ人指揮官は、それでも今日のような悪いスタートを切ることは許されないと強調した。「コンパクトに戦おうと話し合っていた。我々はいつものようにラインを高く上げていなかった。しかしその場合は、もっと厳しく行く必要がある。それができていなかったため、マドリーに簡単に2点を許してしまった。その後は多くの得点チャンスをつくったが、ゴールに結びつけられたのは1つだけ。後半はまた勢いのあるプレ―を見せることができた」

 

 

続いてボス監督は、このマドリーでのパフォーマンスでどのくらい自信を取り戻せたのかは、今後の試合でわかるだろうと話した。「我々は、敵地ベルナベウでマドリーのようなチーム相手にきちんとサッカーができることを証明した。非常にいい時間帯もあった。またいいサッカーをして試合に勝てるチームになりたい。そうすればヨーロッパリーグでも勝ち進んでいけるだろう」

 

文:クリスティーナ・ラインケ

 

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