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2019.1.20

「この試合に勝てて嬉しい」

「この試合に勝てて嬉しい」

敵地ライプツィヒで迎えたブンデスリーガ再開初戦に競り勝ったボルシア・ドルトムント。自らのゴールでチームを1-0の勝利に導いたアクセル・ビツェルを始め、BVBの選手たちと監督は一様にこの結果を喜んだ。試合終了直後の主なリアクションを以下にまとめた。

 

ロマン・ビュルキ:最終的に勝つことができて満足している。足が滑った後もうまく対応することができた。今シーズンは成長を実感し続けているし、ミスから学べている。僕がセーブすることでチームの力になれる。最高のパフォーマンスで貢献することだけを考えているし、現時点で結果が出ていることを嬉しく思っているよ。シーズン再開前最後のミーティングでも、どの試合も勝ちにいくと監督に言われている。今日はすべてがうまくいったわけではなかったね。多くのチャンスを無駄にしてしまったし、もう少し正確にプレーすべきところも1、2回はあった。そうすれば1-0という危険なスコアで戦い続けることもなかったからね。とはいえ、最終的にまた勝つことができた。その結果は誇らしいし嬉しいよ。今後もこの調子でプレーし続けていきたい。マルコ(・ロイス)の不在を乗り越えられたことも自信になる。とても聡明で違いを生み出せる彼のような選手がいれば、間違いなくもっと楽に戦えるけどね。守備陣にも離脱者が相次いでいるけど、無失点で終えることができた。僕の前で素晴らしい仲間たちが守ってくれているから心強いね。

 

 

ルシアン・ファブレ監督:非常に満足している。難しい試合だったね。前半の内容はまずまずだったが、後半はカウンターの応酬になった。後半開始直後に2回決定機があり、そこでスコアを2-0にしていてもおかしくなかった。チームは本当に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたと思う。ここは簡単にプレーできる場所ではないし、ライプツィヒがホームで敗れたのは今シーズン初めてだ。

 

アクセル・ビツェル:難しい試合になることは最初からわかっていた。ライプツィヒは厳しいプレッシャーをかけてくるからね。立ち上がりの内容はよかったけど、後半はあまりボールをキープできなくなった。でもこの試合に勝つことができて嬉しい。ウインターブレーク明け初戦の勝利には本当に大きな意味がある。自分のゴールで勝利に貢献できて嬉しいよ。

 

採録:クリスティーナ・ラインケ

 

 

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