ニュース

2017.12.13

「この勝利を心から喜んでいる」

「この勝利を心から喜んでいる」

1FSVマインツ05とのアウェー戦を勝利で終えたペーター・シュテーガー新監督は、Skyのインタビューに対し、「今日は何度か、我々は本当にいいサッカーができるんだというところを示せた」と話した。マルセル・シュメルツァーとユリアン・バイグルもチームにとって大きなこの勝利についてコメント。「今日の勝利を次につなげる必要がある。これを土台にして、年内最後の2試合も同様の戦いを見せなければならない」と語ったシュメルツァーに対し、バイグルは、「最終的にはとても満足している。でもこれは正しい方向への最初の一歩に過ぎない」と話した。

 

 

ペーター・シュテーガー監督:皆、この勝利を心から喜んでいるよ。とにかくこの試合で結果を出すことが重要だった。最初はうまく試合に入れなかったが、それでも前半は組織力を見せることができた。ハーフタイムに修正点をいくつか話し合った。後半ははるかに良くなったね。試合をコントロールできたし、もっと早い時間帯に勝負を決めていてもおかしくなかった。今日は何度か、我々は本当にいいサッカーができるんだというところを示せたと思う。全体的には大満足だ。試合が迫っていたから、私には2、3日しかチームを知る時間がなかった。とにかく各選手の能力を可能な限り引き出すことが私に課せられた任務だ。

 

マルセル・シュメルツァー:今日は勝ち点3を目指してファイトすることが重要だった。どの選手にとってもタフな戦いになったけど、自分たちのクオリティーを発揮して勝利を手にすることができた。前回の試合で僕が口にした批判は適切なものだったし、選手も皆、それをわかっていた。今夜のマインツ戦のようなパフォーマンスを土曜日にもできていれば、勝っていたはずだよ。でも、まずはチームに称賛を送りたい。僕らはクオリティーを持ったチームだけど、ただ持っているだけじゃダメだ。ピッチではほかの能力も必要になる。それを発揮して初めて試合に勝てるんだ。言うまでもなく、無失点に抑えられたということもチームの士気を高める上では大きい。今日の勝利を次につなげる必要がある。これを土台にして年内残り2試合も同様の戦いを見せなければならない。

 

「忍耐強く戦った」

 

ユリアン・バイグル:守備の前での僕の役割は、最近の試合より自由なものだった。それが個人的には合っていたね。いずれにせよ重要なのは勝てたこと、しかも失点せずに勝利を収められたことだ。僕らは忍耐強く戦い、ミスをできるだけ少なくするよう努めた。最後は相手も疲れてくるだろうからチャンスはあると思っていた。最終的にはとても満足しているよ。でもこれは正しい方向への最初の一歩に過ぎない。

 

文:デニス=ユリアン・ゴッチュリヒ

 

【関連記事】
2-0:シュテーガー新監督の下で白星スタート

border
ニュース一覧に戻る

最新ニュース

「今回のタイトル獲得が一番嬉しい」

2018.6.19

「今回のタイトル獲得が一番嬉しい」

ボルシア・ドルトムントは今、ドイツのユースサッカー界でトップに君臨している。U-17チームが17日、バイエルン・ミュンヘンU-17に敵地で3-2と競り勝ち、2014年と201 続きを読む>>

「ユースのサッカーをアピール」

2018.6.18

「ユースのサッカーをアピール」

「選手たちは自分たちの力を信じ続けていた。今日はユースのサッカーをアピールできたね」。ボルシア・ドルトムントU-17を 続きを読む>>

U-17、終盤に勝ち越し7度目の戴冠

2018.6.18

U-17、終盤に勝ち越し7度目の戴冠

ボルシア・ドルトムントU-17がドイツBジュニア選手権決勝で王者FCバイエルン・ミュンヘンに3-2(前半1-1)と競り勝ち、1984、1993、1996、1998、2014、 続きを読む>>