日本のパートナー

エイチ・アイ・エス

 

日本におけるBVBのオフィシャルトラベルパートナー

 

株式会社エイチ・アイ・エスは、2014年12月にBVBの世界初の「リージョナルパートナー」として契約を締結し、日本からのオフィシャル観戦ツアーの企画・催行をしています。

 

ドルトムントのホームゲームは8万余りの席が常時完売状態のため、チケット入手が困難である日本のお客様のために、同社はトラベルパートナーとして正規の価格でチケットを確保し、現地での試合観戦、つまりBVBが誇る“世界で最も熱狂的なサッカー体験”の機会を提供しています。さらには、選手面会イベントやチームバスへの乗車など、オフィシャルパートナーにしかできない企画も実施しています。

 

また、2015年と2017年には、BVBの「アジアツアーパートナー」としても契約し、日本はもとよりシンガポールや中国などのお客様向けに、ドイツでの観戦ツアーとは異なるローカライズされたサービスを展開し、BVBの“特別なサッカー観戦体験”を提供してきました。

エイチ・アイ・エスについての詳細はこちら

 

エイチ・アイ・エスが「選手面会イベント」月観戦ツアーを実施。マルコ・ロイス登場予定!(2019.8.20)

エイチ・アイ・エスが浦和レッズ戦観戦含む緊急特別イベントを開催!(2017.6.30)

エイチ・アイ・エスがBVBのアジアツアーパートナー2017に!(2017.6.9)

エイチ・アイ・エスがBVB初のリージョナルパートナーに(2014.12.19)

ドルトムント・サッカー・アカデミー

 

日本でのBVBエボニックサッカースクールのライセンス・パートナー

 

ドルトムント・サッカーアカデミーは、英会話や学習塾事業を展開するホールディングスの子会社で、2018年より日本各地でBVBエボニックサッカースクールを展開しています。

 

ドルトムント・サッカーアカデミーではコーチを招き、現地と全く同じコンセプト・プログラムにて、各年代に必要な「技術」・「戦術」・「フィジカル」・「メンタル」・「社会性」を指導します。

 

>また、これらを通して、サッカーの楽しさ、魅力を伝え、子ども達の夢を広げる一助、人格形成に寄与することを目的としています。

 

子ども達には世界トップクラスチームの指導から多くを学び取ってもらい、世界で活躍できる「人財」育成を目指しています。

 

DSAについての詳細はこちら

 

ドルトムント・サッカーアカデミーとグルージャ盛岡U-12が親善試合(2020.11.11)
パンサー尾形のBVBブランドアンバサダーブログVol.23(2020.2.13)
BVBレジェンドのヤン・コレルが来日!(2019.11.13)
BVBレジェンドのオボモイエラが来日!(2019.6.14)
今年の夏もサマーキャンプを開催!(2018.6.20)
ドルトムント・サッカーアカデミーがサッカーキャンプを実施(2018.3.30)
BVBサッカースクールが愛知・岐阜で開校!(2018.1.24)


帝京大学

 

日本におけるBVBの学術研究パートナー

 

帝京大学は、「実学」「国際性」「開放性」を教育指針に掲げている総合大学です。

 

2018年6月に日本では初となる「学術研究パートナー」の契約を発表。グローバル人材育成研修の一環として、毎年スポーツ経営を学ぶ学生30名が現地ドルトムントを訪問し、英語による講義、施設見学、試合観戦、スポンサー企業訪問などを通じて近年のBVBの成長を多面的に学びます。

 

特に、2005年の倒産危機を脱した後の成長の原動力となったブランドマネジメント、事業の国際化やデジタルマーケティングの最新の事例、さらには選手育成施設などをBVBスタッフから直接学ぶことができます。研修中には学生自身が設定した現地でのインタビューやフィールドワークを行うなど、アクティブラーニングを実践しています。

 

一方、日本では、BVBの事業責任者やレジェンドらが同大学のキャンパスを訪問し、セミナーや交流会を実施するなど、ドイツに行く機会がない学生たちにもBVBを学ぶ機会を提供しています。

 

また、帝京大学主催で、キャンパスがある八王子近郊の小学生を対象にBVBスクールコーチによる1日サッカー教室を行い、このイベントの運営を学生がサポートするなど、地域貢献活動も行っています。

 

このようにBVBとの学術研究パートナーを通じて、座学と実践の両面から、教育指針である「実学」「国際性」「開放性」の具現化を図っています。

 

帝京大学についての詳細はこちら

 

帝京大学の学生14名がBVBやEVONIK CREAVIS研究所を訪問(2020.3.10)

帝京大学の学生30名がBVBを訪問(2019.4.2)

帝京大学がBVBと日本最初の学術研究パートナー契約を締結(2018.6.21)


グルージャ盛岡

 

アカデミー強化を目的としたユース・ディベロップメントパートナー

 

いわてグルージャ盛岡は岩手県全市町村をホームタウンとするJリーグクラブで、2020年よりボルシア・ドルトムントと育成部門の強化を目的としたパートナーシップを締結しました。

 

今回の提携に伴い、トップ、アカデミーに、同じNOVAホールディングス傘下のドルトムント・サッカーアカデミーから数名のスタッフ陣が加入し、ドルトムントのメソッドとのシナジーを発揮するとともに、BVBドイツ人コーチも定期的に岩手を訪問し指導、交流を行います。

 

また、BVBコーチも含めたコーチ陣により選抜されたグルージャアカデミーの優秀選手をドルトムントへ派遣し、実際に現地でトレーニングに参加してもらう機会や、グルージャコーチの現地派遣、交流を通じ、グルージャ育成部門の発展と、アカデミー生およびスクール生のサポートを行います。

 

BVBパートナーであるドルトムント・サッカーアカデミーとは、コーチの交流のみならず、スクール、アカデミー生同士での親善試合を行うなどの交流も図っています。

 

いわてグルージャ盛岡についての詳細はこちら

 

ドルトムント・サッカーアカデミーとグルージャ盛岡U-12が親善試合(2020.11.11)

いわてグルージャ盛岡がBVBのパートナーに(2020.1.21)